左図に今回の日程を示します。
セントレアからベトナム航空でホーチミン(かつてのサイゴン)に飛び、ついでダナンで2泊し周辺観光をします。
つぎにカンボジアのシェムリアップ(アンコール遺跡群の所在地)で2泊、そしてベトナムのハノイに移動し、ハノイ・ハロン湾上1泊ずつする9日間の旅です。
(最後の1泊はハノイ発24時15分の機上泊です)
今回のツアーはベトナムとカンボジアがひとつになっていること、連泊が多く到着・出発にゆとりがあること(ほとんどが6時前にホテルに着き、朝は8時から9時の出発が多い)から選択しました。もうひとつ、ホテルはすべて五つ星というのもありました。
最近できたという、セントレアからホーチミンへの直行便の利用です。


定刻に出発してから、何事もなく無事ホーチミンに定時到着です。
このハノイと並ぶベトナムの700万都市は「サイゴン」という呼び名がなぜか馴染みます。右写真はサイゴン川を横切って、これからタンソンニヤット空港に着陸するところです。
左写真は空港で見かけたアオザイを着て颯爽と歩く女性です。
アオザイはベトナム語で「長上着」を意味し、日常着は青色、未婚女性用は白、既婚女性は黒をそれぞれ着用する習慣がありましたが、現在は色とりどりだそうです。このピンク色はおそらくベトナム航空のCA用制服でしょう。(最新は赤)
到着が少し遅れた送迎バスに乗って、いよいよ市内観光に出発です。

バイクはホンダが最もポピュラーかつ高級品で、ここではバイクのことを「ホンダ」と呼び、スズキのホンダという言い方が一般的だとか、、、、一方車ではトヨタが圧倒的でした。
左写真は統一会堂です。
1975年のベトナム戦争終結時に、北ベトナム軍の戦車が当時は大統領府であったこの建物のフェンスを破り突入し、南ベトナムの首都サイゴンが陥落したのです。

その当時のソ連製戦車が敷地内に展示されているのが見られました。(右写真)
右下写真はドンコイ通りの歩道です。そろそろ暗くなりかけていますが、大勢の観光客が行き来しています。


左写真のように細長い5階建てのビル?の1・2階が店舗になっていました。
商品の多くは色とりどりの布や糸を使った手作り雑貨です。こちらでは機械加工品よりも手作りのほうが安価だったりして、、、、


そろそろ暗くなりかけて、サイゴン川のクルーズ・ディナーです・幸い雨も風もそれほどひどくはありません。波止場から乗船です。(左写真)揺れるかな?


食事の折、早速注文した地ビールのサイゴン・スペシャルです。
こちらのビールは少しアルコール分が少ない(4~5%)ですがすっきりしておいしいです。

右写真は船上からサイゴン中心のホテル街を見たものですが、右側に聳え立つのはビテクスコ・フィナンシャルタワーで、高さ262メートル、地上68階建てです。
その49階に位置するスカイデッキからはホーチミンを一望できるそうですが、もともとそのスカイデッキはヘリポートとして設計されたのですが、ヘリコプターが無いので、レストランになってしまった、、、、とはガイドさん。
左写真は今夜宿泊するホテルのアプローチにある飾り物です。


気分を出してモノクロにしてみました。


下の写真はサイゴン大教会です。

今日は土曜日なので?教会の周りには幾組もの婚礼衣装姿のカップルをみかけました。幸せそうな顔をした花嫁さんです。

左写真は教会内部です。

次に中央郵便局に移動しました。
赤の地に黄色の星がひとつあるカンボジアの国旗が鮮やかなこの建物は1891年に当時のフランス領インドシナの郵便・電信施設として建築されたそうです。

左写真はその内部で、奥に掲げられているのは、ホーチミンさんの写真です。
このようにここホーチミンはフランス統治時代の文化がのこっており、それがこの町の魅力であり、サイゴンという名が懐かしく感ぜられる所以でしょうか。

飛行場にはいろいろなものが売られていましたが、右写真の値札を見てびっくり!!なんと八百六十万ベトナム・ドンとあります。日本円にして41,000円、でも高い?
一路ダナンへ、、、、
0 件のコメント:
コメントを投稿