朝の散策のため戸外に出ると、馥郁とした香りに気づきました、キンモクセイです。
もうすでに、2週間ほど前に花は終わったはずでしたが家にある2本ともに2度咲き、、、です!このようなことは何年か前に経験したことがありましたが、何か得をしたような気分です。
今の時期のほうが適正なのか、前回の開花よりも花は多く、勢いも良く、香りもより芳醇に感じました。
右写真にみられるように、新しい花と、枯れた古い花が混在しています。
調べてみたら、今年は東日本に多く、4割くらいが2度咲きで、中には3度咲きも見られるとのことでした。
原因は諸説あるようですが、開花には気温が効いており、温度が下がると開花しその後また暖かくなり、再度気温が下がり、開花となるようです。
我が家の庭では白いシュウメイギク(秋明菊)が真っ盛りです。
シュウメイギクは実は菊ではなくアネモネの仲間で、古く中国から渡ってきたそうです。その時点では花は赤紫色で、白い花はその後改良された園芸種だとか、、、、
秋の花が終わった後、この花が咲くといよいよ冬が来るな、、、、、と季節の移り変わりをはっきりと教えてくれるシンボリックな花です。
その次に開花するのは左写真のツワブキ(石蕗)です。この花はシュウメイギクが有毒なのに対し、ツワブキは薬用・食用になります。
比較的丈夫で、我が家にもう何十年も共にいます、、、そんなことから?花言葉は「困難に負けない」、、、とありました。
家人が、あの数千キロを旅するアサギマダラに立ち寄ってもらいたくて、フジバカマを植えたのですが、咲いた花の色が白くて驚いた、、、という逸話がありました。
でも、調べてみたら白花でもアサギマダラは淡紫色と同様に好んで集まるようですが、まだ立ち寄ってくれていません。
、、、、というように、季節は着実に進んでいます。






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