今年こそは! の念願かなって、北欧に出かけてきました。
もちろん旅行社のツアーですが、左図のように先ず、ヘルシンキ経由でコペンハーゲンに空路入り、ついでオスロまでは船旅、オスロからは陸路ハダンゲルフィヨルドにて一泊して途中、バスに加え、船・鉄道をも乗り継いでベルゲンに入ります。
ベルゲンからは空路ストックホルムに飛び、さらにヘルシンキへ再度の船旅で戻り、セントレアへ帰るルートです。
いわば言うところの7泊9日の旅ですが、同じルートの一般的なプランに比較して、船中泊が2回あり、バスの移動はオスロ-ベルゲン間のみなのと、泊数が一泊多いということでずいぶんゆっくりとしたペースの旅をあじわうことができました。
今回使用するフインエアー( Finnair )はJALと同様ワンワールド加盟会社なので、JALのさくらラウンジがつかえます。(左)

セントレアからのJAL便が激減したせいか中は比較的空いています。
窓際の席は最近トレンドの電子機器を使用するためのタップやコンセントが用意されていましたのでビジネスマン用?
キッチンは左のようになっていて、いろいろサービスをしてくれていますが、朝っぱらからお酒でもないでしょうから、ほんの少し?お皿にいただいてきました。
セントレアからのJAL便が激減したせいか中は比較的空いています。
窓際の席は最近トレンドの電子機器を使用するためのタップやコンセントが用意されていましたのでビジネスマン用?
キッチンは左のようになっていて、いろいろサービスをしてくれていますが、朝っぱらからお酒でもないでしょうから、ほんの少し?お皿にいただいてきました。
また通路にはマリメッコ( MARIMEKKO )を装ったフインエアーのポスターがありました。フィンランドではマリメッコが今、旬だそうです。
今セントレアからヨーロッパへの直行便は知る限りルフトハンザ(フランクフルト)とフインエアー(ヘルシンキ)しかありません。
名古屋からロンドンやパリへも直接行けた時代が懐かしいです。
搭乗時間になり早速機上の人となりました。キャビンの様子はこんな感じです。
客席は十分に広く、そして広く明るい感じの色使いです。クッションやひざ掛けなどは例のマリメッコ・デザインです。
ところでこのシャンパンは誰の、、、、もちろん、、、、
しばらくして食事が始まります。飛行機の長距離便はほとんど例外なく、飛び立つと食事そして就寝、あとは着陸前に軽食となっているようです、たとえ到着が夕方であっても。
右はメインディッシュの「鱈のクリーミーマスタード焼き 人参、砂糖ざや、マッシュポテトホースラディッシュ添え」(メニューのまま)
食事も終わり、暗くなった機内で映画を見たり、ウトウトしたりしているうちに軽食、そしてフィンランド到着です。飛行時間約10時間で、フランクフルトよりも2時間以上早いです。

北欧4カ国のうちノルウェーはEUに加盟していませんし、フィンランドのみがユーロ、ほかは各国のクローネをつかっていますが、入国審査はどこか1箇所で行えばEU圏内の移動は手続きは不要となります。(シェンゲン協定)
天井に古い機体が展示してありましたが、これは1930年代のドイツ製ユンカースA50でフィンランドで最初の航空路線に使われたものらしいです。
このエリアは最終的に日本への帰国時に再度訪れる予定なので今日は下見ということで、、、、
そして、コペンハーゲンへ。
時間にして約1時間40分で到着です。日本との時差は7時間遅れです。したがって現在時刻は夕方の7時25分です。当然今は盛夏なので日没の10時過ぎまではたっぷりと時間があります。
右写真はコペンハーゲン空港のコンコースで、日曜日の夕刻ということでしょうか、にぎわっています。
ほどなくコペンハーゲンの市街にはいってきました。昔絵葉書でみたような、幾分懐かしい感じがする景色です。
市の中心部に近づくにつれてあちこちに尖塔が見えるようになってきましたし、屋根に何本もの煙突を持った古くからの北欧のものとおもわれる建物も多くなってきました。
下は、市庁舎前の広場です。
日本を出発して16時間40分、ようやくにしてホテルの部屋に落ち着きました。時計を見ると、午後8時13分ですがまだまだ日没までに2時間はあるでしょう。
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