暦の上で冬は12、1、2月の3ヶ月ですが、2月の末になるとクロッカスが春の来訪を教えてくれるのです。
今年は少し早いかな?とこれまでの記録(撮影した写真にはタイムスタンプがあります)をみてみましたが、なんとほとんど同じ時期に開花していました、、、、ということはこの花は、日照時間を感じているのでしょう。
そういった意味で、毎年きっかりと春の訪れを知らせてくれる、我家の季節時計です。
庭のアプローチに咲いた花は例年より少し多く、20余を数え、なんとなく豊かな春を予感させてくれます。
カンアヤメは冬の間の数少ない彩のひとつで、毎年おなじところに、おなじように、静かに咲いています。
そして新しい年を迎えると、スイセンが庭のあちこちで一斉に開花します。
冬の季節に、スイセンの青い葉と黄色のアクセントのある白い花は私たちを元気付けてくれているかのようです。
次いで、クリスマスローズの登場となるわけですが、庭の手入れをしていた家人が、「珍しいものを見つけました。
そして、こののち白から黒に至る多くの色の、沢山のクリスマスローズが庭のあちこちで咲き乱れていきます。(もちろん一重の、、、、)
一方、室内ではランが相次いで開花してきました。
セロジネ・インターメディアは友人からの頂き物ですが、今年も元気に花をつけてくれました。
デンドロビウムは例年より少し早いような気がします。
そして カトリアンセ バーガンディー デライト です。
この花はより大きく、きれいに咲きました。
毎年こうして春の訪れをいろいろな花で知ることが出来るのは、たいへん心豊かなことだと思い至ります。
毎度のことながら、改めて家人の丹精に感謝です。
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